コンビニ
[今日の雑学 04.11]
コンビニに四畳半の部屋がついていたらそれだけで生活ができると言った友人がいた。コンビニのあるホテルというのも珍しくない。
コンビニ利用者の半数以上は25歳以下だとか。総店舗数は5万店以上。今や若者とコンビニは切っても切れない関係になっている。
本格的なコンビニエンスストアが誕生したのは、今から25年前のこと。1974年5月15日、東京・江東区に開店したのがそれ。セブン−イレブン・ジャパンの前身、ヨークセブンによるフランチャイズ方式の1号店だった。当日はあいにくの雨。ひっそりとした開店だったという。
以来四半世紀。若者文化に少なからぬ影響を与えながら、コンビニは進化してきた。24時間営業になり、POSシステムが導入され、公共料金が支払えるようにもなり。
ちなみにコンビニの商品は、全製品の7割が1年で新しく置き変わるという厳しい競争社会。深夜の明かりにたむろする少年たちは、どこか無意識にそんな厳しさを我が身に置き換え、コンビニと通じ合っているのだろうか。
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