ユニフォーム
[今日の雑学 07.19]
高校野球の地区大会まっさかり。写真など見るとずいぶんおしゃれになった気がするのだけれど、実際ユニフォームや道具は1980年代と比べてスタイルが変わってきている(朝日7月18日)。
道具についていえば、黒のバット、黒のグラブが解禁されたことが大きい。重みがあり強そうな感じと好評だとか。また、スパイクも変わっている。80年代は6本歯が中心だったのだけれど、最近の主流は9本歯。足の前の部分が6本になっている。土をかむようで力が入りやすいのだとか。
ズボンも変わっている。タック入りなどゆとりをもたせ、守りやすいように考えられている。さらに襟首。ハイネックのアンダーシャツが使われる。首筋の直射日光は疲れやすいらしく、それを防ぐのが目的。
いずれも実用的な理由がもとでファッショナブルに変わってきたもの。さて、野球以外のシーンでの高校生はどうなんでしょうね。
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