JFKファミリーの悲劇
[今日の雑学 01.04]

 JFK(ジョン・F・ケネディ)が暗殺された事は有名な話なのでご存知の方が多いだろう。パレードの車上で暗殺された。1963年の話である。以来、ケネディ家には悲劇がつきまとっている。
 JFKの弟がロバート・ケネディ元米司法長官。JFKの後を継ぐべく大統領選挙に臨んでいた1968年、やはり暗殺された。彼には11人の子どもがいたが、以後はその子供たちに悲劇が降りかかる。
 1984年、デービッド・ケネディ氏が薬物中毒で死亡。そして昨12月31日、マイケル・ケネディ氏がコロラド州アルペンのスキー場でスキー中に樹木と激突、39歳で亡くなったと報道があった(朝日1月3日)。
 昨年春、未成年のベビーシッターと性的関係を持ったスキャンダルが発覚し、兄のジョセフ氏がマサチューセッツ州知事選への出馬を断念するという事態を招いた人。
 ケネディ家の政治志向に、悲劇はついて回るのだろうか。



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Unplugged今日の雑学>1998.01.04