増えた液晶表示
1997.11.22
温暖化防止京都会議まで間もなくということで、関連する記事を見ることも多い。
今問題になっているのは、待機電力。ビデオやファックス、
ステレオなどでともっている明かりだ。そのおかげでリモコンで電源を入れることができたり、
タイマー機能が使えたりするわけだけど、それが全国の世帯で行われると、
発電所3基分に相当する電力を消費するというのだ(朝日11月21日)。
1996年度の全国の一般家庭の電力の使用料は70年度に比べ約4.5倍に増えているのだという。
月間で平均310ワット。確かに、あの頃に比べ、液晶のついた電化製品はずいぶん増えたね。
リモコンも増えたし。
さて、そのうち待機電力によるものは約10%だという。
ちりも積もれば山となり、上記の予想となったわけ。
技術力で克服すべき課題はまだまだ多いぞ。
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